よしカフェ

健康的に、楽しく生きるための方法をお伝えしていくブログです!

時間は、守ってくださいね

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どうも、よっしー(@yoshi2primary)です。

 

僕は「時間」というものを、すごく大事にしています。

 

時間は大事です

 

約束の時間には(何も問題なければ)5分以上前には待ち合わせ場所に着くように心がけています。

相手を待たせたくないので。

 

10時に約束して、自分は9時55分に着いた。

9時59分に相手が来たとします。

 

その待ち時間「4分」は、全く問題ないですよね。

それは想定の範囲内なので。

 

でもそのとき相手が10時3分に来たとしたら。

 

自分が着いた9時55分から10時まで「5分」。

それは問題ない。待つつもりで来ているので。

 

でも10時からの3分は、想定していない。

なおかつ遅れるという連絡もなく、謝罪もない。

 

そうなったらもう、待つ必要も、理由もないわけです。

 

相手は、自分の時間を奪ったんです。

 

時間っていうのは、有限ですよね。

人生80年、生きるとして

「700800時間」しか、僕には時間が残されていないわけです。

 

その中の3分を、相手は奪ったわけです。

そんな自分勝手な人に、奪われたわけです。

 

だからって、それを非難していい権利は誰にもありません。

 

「非難」してないで、「避難」しましょう。

 

もうその人とは関わらないようにするのです。

 

そうすることで、被害を最小限(時間を3分失うだけ)におさえることができます。

そのまま付き合いを続けると、もっともっと被害が拡大することになりますので。

 

 

「3分も待てないだなんて、心が狭い人間だなあ」

と思われた方もいるかもしれませんが

 

月に1回、3分待たされたとしたら

1年で、36分

生涯で2880分=48時間も無駄にする計算になるんです。

 

「2日」

 

人生「29200日」のうちの貴重な「2日間」をドブに捨てるのと同じ計算です。

 

もはや、無駄でしかありません。

 

そこまで徹底的かつ効率的に生きようとは、僕は思ってはいないのですが

さすがにそれを笑って見逃せるほどの余裕も、僕にはありません。

 

そもそも、理由があって遅れるんなら

「前もって」相手にそれを伝えるべき。

 

10時に約束していて遅れそうだからといって

 

「10時2分」に

 

「ごめん、○○で遅れます」

 

って連絡されても「遅い」ですよね。

意味がないんですよ、その連絡と謝罪。

 

事前の連絡がなければ、相手はずっと待ち続けるわけです。

 

時間を過ぎても連絡がないと、相手は

「事故にでもあったのかな?」

とか、想像してしまうわけです。

 

前もって連絡しておけば回避できるし

相手も納得するはずなのに

時間にルーズな人はそれができない。

 

今だったらLINEで一言送れば済むはずなのに

そういう時間は節約しようとする。

 

「相手の時間は奪っておきながら」

 

よくわからないですね、僕には。

 

もっと言うと

「遅れそうだから、どこかカフェにでも入って何か飲んで待ってて」

なんてことを言ってくれると、かなり助かりますけどね。

 

駅前とかでずっと立ったまま待たされても

何もできないんですよね。

 

相手の事情がわからないのに

こちらから移動するわけにもいかないですしね。

 

「カフェに移動するね」

ってこちらから言ったとして

もしかしたら、相手がその後すぐに来るかもしれませんよね。

 

そういう可能性を考慮したら

やはり遅れる側が、待ってる人に対して多少なりとも配慮するべき。

 

逆に言うと、そういう「ちょっとしたこと」で

待ってるほうもずいぶん楽になるんですけどねえ…。

 

というようなことを考えた一日でした。

 

 

・時間を守ってこなかった人へ

 

別に守らなくてもいいです。

その代わり「信頼」とか、「友情」とか、いろんなものを失います。

それでよければ、どうぞそのままでいてください。

 

 

・時間を守ってきた人へ

 

ありがとう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。